暖かい日差しに包まれた連休最後の21日、三重県内各地の行楽地は大勢の人出でにぎわい、
春の観光シーズンの訪れを感じさせました。
御薗村の住宅街の一角にひっそりと佇む梅林にも、観光客や周囲の住民が訪れ、
甘い香りが漂う園内で、記念撮影や写生など、ゆったりとした春のひとときを楽しんでいました。
臥竜梅とは、普通はひとつの花に雌しべはは一本しかないが、この梅には雌しべがたくさんあり、
植物学的にも珍しく、日本に数本しかない珍しい梅の木だという。
また、「臥竜梅」とは木の幹の形がねそべった龍に似ているからその名前がつけられ、
また、ひとつの花に実がたくさんつく様子が、丸く座って何か話をしているということで、
別名「座輪梅(ざりんばい)」とも呼ばれている。
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