【鳥羽】三重県鳥羽市の夏の恒例行事「鳥羽みなとまつり大会(同実行委員会主催)」が28日、同市佐田浜駐車場で行われ、訪れた約八万五千人(主催者発表)が光と音の芸術を楽しんだ。
午後八時、同大会会場は見物客でいっぱいになり、次々と打ち上げられ花火が夜空と海面を染め上げ、カップルや家族連れらから大きな歓声がわき起こった。
また午後九時からは、金刀比羅宮鳥羽分社(こんぴらぐう とば ぶんしゃ)の例大祭が行われ、行宮祭(あんぐうさい)や海上渡御(かいじょうとぎょう)など様々な神事が執り行われ、大勢の人でにぎわった。
【写真説明】1〜2:「鳥羽九鬼水軍太鼓(第2部)」より、3〜4:「にぎわう会場の様子」より
【写真説明】5〜6:「鳥羽湾にきらめく水上花火」伊勢志摩スカイライン朝熊山頂展望台より