【伊勢】伊勢神宮・内宮前のおはらい町通りを約5000個ものロウソクでライトアップする灯りの祭典「伊勢ヨイ夜(ヤ)ナ」が、27日から29日までの3日間に渡り開催され、大勢の市民や観光客らでにぎわいました。
このイベントは昨年、伊勢神宮の第62回式年遷宮に向けた祭事が始まったのを祝うとともに、昼間の観光客でにぎわうおはらい町とは違う静かな夜を楽しんでもらおうと、地元住民らでつくる実行委員会が始めた。
今年も実行委員会のメンバーやボランティアによって「おはらい町通り」や「五十鈴川河川敷」に並べられたロウソクが点灯された。期間中は多くの店が夜間営業をし、太鼓演奏やライブ演奏、炎を使う大道芸、スタンプラリーなども行われ、大勢の人たちでにぎわった。また、紙コップに願い事を描く「献灯」も行われ、色とりどりの紙コップが秋の夜空を彩りました。
【写真説明】「ロウソクの灯りがともる「伊勢ヨイ夜ナ」」