【伊勢】1年のうちで最も昼の時間が短くなる「冬至」の22日、伊勢神宮・内宮(三重県伊勢市)には、宇治橋の大鳥居中央から昇る朝日を一目見ようと、大勢の市民や観光客らが詰め掛け、日の出時刻を今や遅しと待ち構えていた。
しかし、この日はあいにくの曇り空で、宇治橋の大鳥居から現れる朝日を拝むことはできなかった。また、宇治神社前では伊勢市観光協会が用意したかぼちゃ入りの「冬至ぜんざい」約300食と、ゆずが振る舞れ、訪れた人たちは冷えた体を温めていました。
【写真説明】1.「宇治橋の大鳥居」前、2〜6.「冬至ぜんざい振る舞い処」の様子
7.振る舞われた「冬至ぜんざい」、8.振る舞われた「柚子」