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第39回全日本大学駅伝は4日、名古屋市の熱田神宮から三重県伊勢市の伊勢神宮までの8区間106.8キロのコースに、全国8地区の代表25校とオープン参加の東海学連選抜の計26チームが参加して行われ、駒大が5時間16分21秒で2年連続7度目の優勝を果たした。 2位は日体大で3位は中大。10月の出雲駅伝を制した東海大は4位。5位の早大、6位の山梨学院大までの上位6校が、来年の大会のシード権を獲得した。